※ Japanese Only

IDYF とは

IDYF(International Development Youth Forum)は、国際開発をテーマに世界中のユースが議論する国際フォーラムとして2013年に始まりました。

毎年3月、10日間ものあいだ東京に世界中のユースが集い、国際開発について議論を重ねてきましたが、新型コロナウイルスの影響で2020年から活動を休止していました。

2024年末に活動を再開し、2026年3月には約6年ぶりとなるフォーラムを開催しました。

IDYF の理念

Purpose
Design Our Future

国や立場の境界を越えて、国際開発に向き合うユースが出会い、繋がり、ともに未来を描く。IDYFは、その出会いを未来の課題解決へと接続する。

Mission
  • 国際開発の複雑な課題を多面的に捉え、選択する経験を創る
  • 国際開発の現実とユースを接続し、実務とキャリアの一歩に繋ぐ
  • 利害や立場を超え、世界のユースが繋がり、協働の礎を築く

2026年度の IDYF の活動方針

2026年度より、フォーラム運営を主体とした活動を刷新し、国際開発の議論の場(Core)対外的な活動(Project) の二層で活動します。メンバーは、全員参加の Core に加え、2つの Project のいずれかに参加します。

Core:IDYF Seminar

国際開発の基礎的なテーマを輪読・議論し、前提知識を習得しながら、多面的な視点を獲得する場です。IDYF の議論の土台となります。

  • 週1回3時間、都内対面+オンラインのハイブリッド
  • 参考文献の読み込みに、2〜3時間程度の事前準備
Project①:IDYF Forum

Seminar での議論を、外の現実にぶつける場です。有識者や国内外のユースとの議論を通じて、自分たちの考えを実務の視点と往復させ、視野を広げます。

  • 月1回程度、有識者を招いた勉強会や、国内外のユースとのディスカッションを企画
  • 運営チームは、週1回1時間程度の MTG + 1〜2時間程度の作業で企画を進めます
Project②:IDYF Media

Seminar での学びを、外に発信する場です。全体像がつかみにくい国際開発のキャリアについて、大学生・大学院生に向けた情報発信を行います。

  • 国際開発のキャリア情報を継続的に届けるメディア運営・コンテンツ制作
  • 運営チームは、週1回1時間程度の MTG + 1〜2時間程度の作業でメディアを運営します

募集要件

〇 必須要件
  • 国際開発分野に強い関心を持ち、議論に積極的に取り組む意欲がある
  • 10h/週程度のコミットが現実的に可能である
  • 日本語で議論可能な大学生/大学院生
    ※社会人の方のご参加も歓迎ですが、現メンバーは大学生のみのため、一度ご相談ください。
〇 歓迎要件
  • 0から活動を創っていくことを楽しめる
  • 国際開発や周辺領域を専攻している
  • 国際的な活動のご経験がある、英語に抵抗が無い

国際開発に、アカデミアの枠にとらわれず多様な視点から向き合いたい。
IDYFは、経験や専門性よりも、そんな熱量を持って取り組める方を募集しています。

完成された学びの場ではなく、これから一緒に作っていく場です。
ぜひ、一緒に取り組んでくれる方をお待ちしております。

募集フロー/応募方法

〇募集フロー

下記は現時点での予定です。

※ご応募・面談の内容を踏まえ、現在の IDYF とのマッチングという観点から、今回はご一緒を見送らせていただく場合があります。あらかじめご了承いただけますと幸いです。

6/1(月)~6/15(日)募集期間
※希望の方には個別の説明会 @オンライン を実施
6/15(日)応募締切
6/12(金)~6/18(木)オンライン面談
6/19(金)選考結果のご連絡
6/20(土) 21:00キックオフMTG @オンライン
〇オンライン個別説明会

後述「お問い合わせ」から、メールにて希望日時と共にご連絡ください。

〇応募方法

下記フォームよりご応募ください。
https://forms.gle/84PFvAnhF2iE7XTG9

お問い合わせ

メールアドレス:info@idyforum.org

立教大学4年 佐久間冴生
東京大学4年 園田逸翔